【公的支援情報】
■産業分野
:新製造技術
■タイトル
平成22年度産学イノベーション加速事業【先端計測分析技術・機器開発】の公募(締切:H22.4.7)
■支援機関名
(独)科学技術振興機構
■関連URL
http://www.jst.go.jp/sentan/boshuu.html
■概要
平成22年度より、産学による基礎研究基盤強化や技術開発基盤強化のための研究開発、革新的な基礎研究成果を基にした産学による大規模な研究開発等、特にイノベーションを加速する効果の高い産学による取組を支援し、我が国の科学技術力と産業競争力を強化するため、新たに「産学イノベーション加速事業」を開始いたしました。
産学イノベーション加速事業【先端計測分析技術・機器開発】は、我が国将来の創造的・独創的な研究開発を支える基盤の強化を図るために、革新的な先端計測分析技術の要素技術や機器及びその周辺システム等の開発を目的とするものであり、設定した開発目標を達成することが最も重要となります。
よって、本事業は「学術研究」、「基礎研究」、「技術シーズ探索研究」とは基本的に趣旨・目的が異なりますので、当事業にご応募、ご参加される場合にはご留意ください。
■詳細内容
■構成と目的
産学イノベーション加速事業【先端計測分析技術・機器開発】では、以下の4つのプログラムを展開しています。
(1)要素技術プログラム
(2)機器開発プログラム
(3)ソフトウェア開発プログラム
(4)プロトタイプ実証・実用化プログラム
■特徴
・チームリーダーを核とする産と学・官の密接な連携による開発チームを構成していただきます。(「要素技術プログラム」は単独の機関による実施も可)
・各開発チームの開発計画に基づいて適切な開発期間や開発費を設定します。
・JSTはチームリーダーの所属機関と委託契約等を締結します。
・知的財産権については、原則として開発実施機関に帰属します。
・開発の進捗に対して支援する開発総括(PO)と、事業化の観点から支援する事業化推進顧問(BO)が開発チームをサポートします。
・開発目標が達成された課題は、プログラムをステップアップして(例えば、機器開発プログラムからプロトタイプ実証・実用化プログラムへ)継続実施を推奨します。
■公募期間
2010/02/25〜2010/04/07
■問合先
機関名
(独)科学技術振興機構
部署:
イノベーション推進本部
氏名:
先端計測技術推進部
住所
102-0075 東京都千代田区三番町5 三番町ビル
TEL
03-3512-3529
FAX
03-3222-2067
e-mail
■備考
■添付ファイル名
最新情報は、情報の発信元に直接お問合せ下さい。
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